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これからの『空き家問題』に断捨離視点が必要 ~空き家対策セミナー 岐阜羽島市~

2019.10.26

こんばんは。

断捨離®提唱者やましたひでこ公認

断捨離®チーフトレーナーこばやしりえ です。

 

 

 

先週、岐阜県羽島市主催 

『住まいの断捨離® 

  断捨離®で住まいと心をスッキリと』

お話しさせていただきました。

 

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こちらの講演開催趣旨は

「空き家予防対策」

 

《空き家問題》深刻になっています。

「空家等対策の推進に関する特別措置法」が2014年に公布、その後施行されました。

国をあげて対策と予防が急がれているのです。

 

しかし、その空き家を管轄するのは地方自治体。

地方、都市部にかかわらず、今社会問題として注目されています。

 

 

ちなみに《空き家》の定義ですが

国土交通省によると、1年以上住んでいない、

または使われていない家を「空き家」と定義しています。 

その判断基準として、人の出入りの有無や、電気、ガス、水道の使用状況

ないしそれらが用可能な状態にあるか、物件の登記記録や所有者の住民票の内容、

物件が適切に管理されているか、所有者の利用実績などが挙げられています。

(オウチーノニュースより引用 ⇒ 

 

 

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「空き家予防対策」になぜ断捨離が?と疑問に思われるかもしれません。

 

担当の方々とお話し、打ち合わせさせていただき、

なるほど!喜んで!とお引き受けいたしました。

 

地方自治体担当部署では空き家調査を行い

実際に空き家の持ち主と連絡を取り合い、

その家の方向性を決め、

いざ、家を・・・・となると

「残置物」が計画がとん挫させてしまうことがとても多いそうです。

つまり、残してしまったモノが家の行く末の妨げになってしまうのだそう。

 

 

《お金がかかるから》

《親のものだから》

《思い出のものだから》

 

 

そこで、家の処分よりまずモノの管理、モノの始末だと

断捨離に注目してくださったそうです。

 

 

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今回は、限られたお時間でしたので

断捨離視点で家と住まい、そしてモノについてお伝え、考えてみることをスタートにしました。

 

 

例えば『家と住まいの違い』。

家とはモノ。

外との区切り、囲い、空間の限定。

物質。

 

家に人がいて、モノがあり。

住まいという字のごとく「人が主(役)」になって住まい。

モノが主役になってしまった家は 住まいとは呼べないと思いませんか?

 

家とはモノ。

人が住み、手入れをして、暮らしが営まれて命が吹き込まれて。

窓が締め切り もわっと じめっと 動きのない家は 住まいとは呼べないと思いませんか?

 

 

モノは私たちが使い、ケアし、大切にし、好きになり・・・

まずは今の家を住まいに。

断捨離で改善する!

モノより今を生きてる私!を一緒に考えてみました。

 

 

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そうして今の住まいを改めて見直してみると、

モノと化している家、今までとは違ってきませんか?

 

 

 

 

『家と住まい 断捨離で改善する』

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